イーシームズのソリューション LED照明導入イーシームズは、 レンタルサービス&エコリフレッシュで、 既存店舗の競争力強化に貢献し続けます。

LED照明の導入により、消費電力とCO2排出量を削減。商品照明に、長寿命・低ワットのLED照明を導入することで店舗の省エネを図っています。さらに、LEDの光には熱・紫外線をほとんど含まないため、商品にも優しい環境になっています。

LEDの採用は、ここがポイント!

  • ポイント@価格、エネルギー効率
  • ポイントA安全性、施工性
  • ポイントB効率性

LEDをご採用される場合は、価格、エネルギー効率、安全性、施工性など、トータルでご判断下さい。

■ポイント@

HF 直管蛍光灯を超える135lm/Wを実現!!

※LEDZ® TUBE-S WHITE TUBE モジュール エコノミータイプ 5000K

下の写真の、左右の照度(明るさ)は同じです。さて、Aの価格は、1本 6,000円、Bの価格は、1本 12,000円です。どちらがお得でしょうか?

弊社ショールーム体感コーナー/
110W形LED*2灯用(2本)を点灯

■比較条件

1日点灯時間
14時間
年間点灯日数
365日
電力単価
18円
寿命(40,000h)
7.83年

■用語説明

●光束(lm)…光源から出る光の量  ●lm/W…1Wあたりの光の量 ※高いほど省エネ効率が良い  
●平均演色評価指数(Ra)…物の見え方の良し悪し ※高いほど自然に見える

電力差による年間電気代差額

1本あたり、わずか10Wの差で、年間電気代が ¥920も違うんです。

寿命(4万時間・7.8年)までだと、¥7,200もの差になります。

年間点灯時間:5,110時間(14時間×365日)
電力単価:18/kWhの場合

■電力単価:18円/kWhの場合

計算式 電力単価 × 電力差 × 点灯時間 × 営業日(365日)/1000

■ポイントA

様々な規格や基準に合格している製品です。

安全性

平成24年7月1日より、【エル・イー・ディー・ランプ】【エル・イー・ディー・電灯器具】は法規制(電気用品安全法)の対象となりました。 
LEDZ®TUBEモジュール、LEDZ®TUBEユニットとも法規制の対象外ではありますが、
安心してお使い頂くために法規制の基準をクリアしています。

■誤挿入防止オリジナルソケット + 口金

LEDZ®チューブを従来形蛍光灯器具に・従来蛍光ランプをLEDZ®チューブ用器具に、それぞれの誤挿入を防止する為、専用口金・専用ソケットを開発しました。

*電気用品安全法
電気用品の安全確保について定められている日本の法律。
対象商品を販売または販売の?的で陳列する場合に適用される法規で、電気用品安全法、電気用品安全法施工令、電気用品安全法施工規則、告示などからなり、器具の設計仕様は省令の技術基準に細かく定められています。
関係政省令の改正により、【エル・イー・ディー・ランプ】【エル・イー・ディー・電灯器具】は電気用品と指定されました。
*IEC61000-3-2
国際規格で、16A以下の電気・電子機器の?調波限度値を設定。ClassCは照明機器の限度値を規定しています。
*突入電流
電気機器に電源を投入した際、定常時よりも何倍も高い電流が一時的に流れ込むことがあります。この大きな電流を突入電流と呼びます。
突入電流を考慮した回路設計をしない場合、スイッチや開閉器などの接点溶着などの問題が発生するため、低く抑えることが重要となります。

片側給電タイプ(両側給電タイプに比べて、はやく、簡単に施行できます。)

施工性

LEDZ®TUBEは、電源内蔵ユニット、電源外付モジュールのいずれも片側給電方式を採用しています。電源内蔵ユニットは二重絶縁構造をとっているため、アースをとる必要がありません。
配線も簡単にできるため、施工費のコストダウンにつながります。

LEDZ®TUBE

■LEDユニットは、電源が内蔵されたタイプです。
取り扱いが簡単でメンテナンス工事に最適です。

LEDZ®TUBE

■LEDモジュール(電源外付タイプ)は、組み合わせる電源によって明るさや消費電力をハイパワータイプ・エコノミータイプと使い分けができます。

2灯用も片側給電です。

注意点 ●ランプの片側のみ電源供給仕様です。(片側給電タイプ) ●LEDZRTUBEは二重絶縁構造のため、アースをとる必要はありません。

■ポイントB

LEDZ® TUBEを調光制御することで、
より大きな節電が可能!

効率性

LED
LEDは、素子の温度が下がるほど発光効率が高まります。
調光率が大きくなるほどエネルギー消費効率は上がります。
蛍光灯
従来の蛍光灯の場合、調光率が大きくなるほど、光に変換できない電力ロスの比率が高くなるためエネルギー消費効率は下がります。

従来蛍光灯とLED直管形ランプの調光による効率比較

調光率(%)

エネルギー消費効率

lm/Wが高い方が、同じ光量(≒明るさ)を得るための消費電力が低くてすみます。

例えば
10,000 (lm)の光を得るためには、
100 lm/Wの光源の場合は、100Wの電力が必要。
120 lm/Wの光源の場合は、83Wの電力ですみます。

導入事例

ホクレンショップ新発寒店

遠藤照明のLEDサイトLEDZ

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イーシームズ株式会社
E-SEMS=Endo Service for Energy Management System
大阪市中央区本町1丁目6番19号 ENDO本町ビル9階
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